応用力を身に付ける

8月 5, 2015 by admin
子どもの偏差値が急に伸び悩むようになり、中学受験本番が不安という方は、改めて子供の現状を再確認してみましょう。子どもが急速に偏差値を上げたときは、勉強で分からなかったところが分かったタイミングが多く、その後は伸び方がゆっくりとなるので、慌てずに次のステップに進ませましょう。より高い偏差値を目指すには、応用力を身につけるのが有効なので、基礎をしっかり身に付ける事が出来たと感じたときは、色々な問題に挑戦させて、応用力を身につけさせましょう。

応用力を身につけるには、とにかく場数を踏むのが一番です。一日の勉強数が少なくても、回数をこなすことによって、自然とその問題が何を求めているのか理解できるようになります。
例えば算数の勉強の際は、問題の内容を、ただ公式を当てはめるだけでは分からないものをやらせるようにすると、公式をただ覚えるだけでなく、どういう形で使えば良いのかを、少しずつ学ばせることが出来ます。

応用力を身につけさせようと勉強させるときは、理解を深めさせることが大切です。ただ解き方を覚えただけでは、少し捻った問題を出されると一気に対応出来なくなるので、問題をたくさん解かせる際も、そうした意識を持たせないよう配慮してあげてください。問題を解くときも、はじめのうちはゆっくりでいいので、少しずつ理解度を深めていけば、いずれはどんな問題にも対応できるようになります。

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