目の前の目標を定める

8月 5, 2015 by admin
中学受験のために偏差値を上げるのはいいのですが、そのためには小学校の6年間をひたすら勉強しなければなりません。それではあまりに目標が遠すぎて、勉強に対するモチベーションが上がらなくなるので、早いうちから偏差値を意識して勉強する場合は、目の前の目標を定めると良いでしょう。
将来的には中学受験合格を目標にするとしても、その前に少しずつ小さな目標を用意することで、常に勉強に対してのモチベーションを維持させ、少しずつ受験のための知識を身に付けさせることが出来ます。

目の前の目標は、自由に設定して問題ありません。テストの点数を可能な限り上げるでも、なるべく多く手を上げるでも、テキストを毎日1ページ終わらせるでも、ある程度合格出来そうな目標を定めると良いでしょう。こうした目標を一つずつクリアすることで、確実に勉強を続けさせて、偏差値をアップさせてください。

勉強を続けさせ、偏差値をアップしたい時は、目標一つに対して、報酬を与えるのも良いでしょう。一日勉強を終わらせたら、一時間だけゲームをしてもいいなど、何らかの報酬を与えることで、勉強にやる気が出やすくなりますし、普段の勉強時間にメリハリが付いて、勉強をより習慣付けることが出来ます。

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