勉強時間と遊びの時間

8月 5, 2015 by admin
中学受験と偏差値アップのためには、勉強時間を多く取り、勉強の邪魔になるものは取り除くという方も多いですが、無理な勉強時間の拡大と、遊びの時間の減少は、子どもに良い影響を生むとは限りません。特に勉強嫌いの子どもは、遊びの時間が減ることで大きなストレスを生むことが多く、勉強に対してより強い苦手意識を生む要因となります。そうなると偏差値が上昇し、受験に合格したとしても、中学校での生活に苦労することになるので、子どものためにも遊びの時間は用意しておくのをオススメします。

勉強時間と遊び時間は、必ず明確に分けるようにしましょう。勉強時間のときは、勉強以外のことに気を取られないよう徹底し、遊びの時間は子どもの自由に遊ばせてあげてください。生活にメリハリをつけることによって、普段の勉強に対してのモチベーションが下がりにくくなりますし、遊びの時間をご褒美とすることで、勉強の意欲を持たせる取っ掛かりとしても利用できます。

遊びの時間を与えるだけでは不安という方は、遊びの中にも勉強を取り入れるのも良いでしょう。最近は学習用のゲームも充実しており、小さいうちはそうしたゲームで遊ばせることで、基礎学力を身に付けさせることが出来ます。
普段の勉強でも、ゲーム性を持たせることにより、勉強により高い意欲を持たせることが出来ます。

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