勉強に対する印象付け

8月 3, 2015 by admin
中学校受験を成功させるためには、早いうちからの積み重ねが何より大切です。劇的な偏差値アップに成功する例は稀と考え、早いうちから勉強に対する意欲を持たせ、確実に偏差値を上げるようにしていくようにしましょう。

その上で重要になってくるのが、子どもが持つ勉強に対するイメージです。
例えば、虫が好きという子どもは、虫に対する知識を貪欲に求め、そのための勉強なら一切苦にしませんが、算数が嫌いな子どもは、勉強することをとにかく嫌い、集中も簡単に途切れてしまいがちです。こうした好きなものと苦手なものとに対するモチベーションの差が、子どものうちはより大きく開きやすいので、確実に偏差値を上げるためには、とにかく勉強に嫌なものという印象を持たせないことが大切です。

勉強に嫌な印象を持たせないためには、嫌なものと感じるきっかけを作らないようにしましょう。例えば、各科目に対して、どこか躓きのきっかけがあるようなら、そこを重点的に見てあげましょう。その時、下手に怒ったりすると、子どもは余計にその科目に嫌な気持ちを持つことになるので、理解が及ばないうちも、根気強く教えてあげて、理解した時は思い切りほめてあげてください。ほめられることに対して喜びを感じれば、勉強に対しても、良い気持ちになるものという印象付けを行うことが出来ます。

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