苦手の理由を見つける

3月 26, 2015 by admin
中学受験前に偏差値を可能な限り上げるためには、苦手科目を可能な限り減らし、各科目に対応できるようにする必要があります。そのためには、苦手の理由を見つけ、それを確実に解消することが大切です。苦手な科目があるのには、必ず何かのきっかけがあり、そこから苦手意識がつい良くなったり、授業の理解力が低くなっている事が多いので、それさえ分かれば、目的も無く勉強を続けるよりも、はるかに効率よく偏差値をアップ出来ます。

苦手の理由を見つけるためには、確実に分かるところを再確認する事から始めていきます。そのためには、学年を遡って分かるところを確かめるくらいの気持ちで行かないと、苦手が出来た理由は分かりません。分からなくなった箇所が見つけられれば、そこから基礎的な勉強を改めて始めて、今まで理解出来なかった箇所を理解できるよう勉強させていけば、偏差値も自然と上がっていくことでしょう。

苦手を遡っていくタイプの勉強は、どうしても時間が掛かってしまいます。特に苦手を長い間放置してしまった場合、相当遡らないと苦手になったきっかけがつかめないので、苦手科目を解消するのは、受験が始まるずっと前から初めておきたいものです。そのためにも、中学受験をさせるかどうかの決定も、なるべく早いうちから決めるようにしましょう。

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